くび・肩・腰

頸椎症

 頸椎症とは、頚部の変形性脊椎症を意味するもので、頸椎の変性が原因であるとされています。首は重い頭を支えているため、また動きが大きな関節であるため、常に大きな負荷がかかりやすい場所です。そのため、変形もしやすい部位なのです。骨だけでなく、椎間板(骨と骨の間にあるクッションの役割)も変性も同時に起こることが多いようです。これは椎間板ヘルニアに移行する可能性もあるので、なるべく首に負担をかけないように注意し、ケアが必要です。

 病院などでは牽引療法やコルセットを勧められることが多いようですが、変形した骨を治すことはできません。いかに痛みやしびれ、その他上肢に現れる症状を防ぐような対策をとるかが重要です。

 はり治療は頸椎周囲の筋や靭帯などの炎症を抑え、緊張を緩和し、神経の圧迫などを緩和させる目的で行われます。痛みを抑えるにも有効です。また頚部のみならず、肩や腕の症状も同時に治療することで全体的な症状の改善が期待できます。はり治療が苦手な方には、電気や超音波といった物理療法でも対応させて頂きます。

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9月18日(月)と23日(土) は祝日のため、休診日です。

 

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あすも はりきゅう整骨院

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